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そのプロジェクト、止まっていませんか。

アイデアや熱意があっても、行政協議や地域調整で前に進めない——
そんな状態は、決して珍しくありません。
問題は、アイデアではなく「地域特有の壁を越える実務設計」にあります。

YOKAPROは、構想の実現性判断から、
行政・地域との合意形成、実行設計までを一貫して担い、プロジェクトを確実に前に進めます。

止まらない状態をつくる。それが、私たちの提供価値です。

動き出せない理由、この資料で整理できます。
【資料配布】「アイデアを、実現につなぐ。」YOKAPROの思考

社会実装プロデュース

想いを、事業へ。プロジェクトを完遂させる実務支援

アイデアはあるのに、前に進まない。
行政協議や地域調整で、プロジェクトが止まっている。

そんな課題を抱える、地域事業に取り組む経営者・自治体の皆様へ。

YOKAPROは、建築プロジェクトを進めてきた専門性と、離島での自社事業で培った現場力を武器に、
構想のジャッジから行政調整、実行設計までを一貫して担い、あなたのプロジェクトを「止まらない状態」へと導きます。

こんな課題を解決します

  • 行政・地域との調整で、プロジェクトが止まっている
    法規・合意形成の壁を、まちづくりプロジェクトへ参画してきた知見で突破します。
  • 「やるべきか、やめるべきか」の判断ができない
    事業が成立する条件とリスクを整理し、実行可否の判断を支援します。
  • 企画・設計・運営がバラバラで進まない
    出口(運営・収支)から逆算した設計で、プロジェクトに一本の軸を通します。
  • 実行する責任者がいない
    単なる支援ではなく、推進責任を分担するパートナーとして伴走します。
01|事業成立性診断(FSパッケージ)

「その事業は成立するか」を判断するためのサービスです。

構想段階のアイデアに対し、制度・法規・地域特性を踏まえた実現可能性を整理し、「やるべきか、やめるべきか」の判断材料を提供します。

具体的な業務
■ ヒアリング・前提条件の整理
■ 制度・法規・地域条件の確認
■ 成立条件およびリスクの整理
■ 実行に向けた初期ロードマップの提示

02|社会実装マネジメント(PM)

プロジェクトを「止まらない状態」で進めるための実行支援です。

行政協議や地域調整など、事業を停滞させる要因を引き受け、実行責任を分担するパートナーとしてプロジェクトを推進します。

具体的な業務
■ 実行スケジュール設計(逆算設計)
■ タスク管理・進行管理
■ 行政・関係者との調整・合意形成支援
■ 意思決定支援(判断材料の整理)

YOKAPROが選ばれる3つの理由

  • 「地域の壁」を突破する実務設計
    企画書をきれいに仕上げることが目的ではありません。法規・制度・地域特有の合意形成といった「見えない壁」をあらかじめ織り込んだ設計を行い、プロジェクトが途中で止まらない状態をつくります。
    • 一般的な企画支援:見た目の整った「綺麗な企画書」をつくる
    • YOKAPROの支援:行政・地域を動かし、実装を「止めない設計」をつくる
  • 「やる理由」と「勝ち筋」を言語化する
    成功事例のコピーや補助金の条件に自分を合わせる必要はありません。まず、あなたのストーリーと想いを徹底的に言語化し、それを「事業の収支」や「空間の形」へと一貫性を持って展開できる基盤をつくります。成功事例の模倣や補助金条件への最適化では、事業は続きません。まず、事業の起点となる想いや背景を整理し、それを実行可能な戦略として一貫性を持って言語化します。
    • 一般的な企画支援:既存の条件に合わせて企画を組み立てる
    • YOKAPROの支援:独自の「やる理由」と「勝ち筋」を起点に事業を設計する
  • 「実行責任」を分担するチームメイト
    アドバイスだけで終わる外部コンサルタントではありません。私たちはプロジェクトの内側に入り、行政窓口での協議や関係者調整など、経営者が最もストレスを感じる「泥臭い実務」を共に担います。
    • 一般的な企画支援:客観的なアドバイスをして終わる
    • YOKAPROの支援:実務を担い、プロジェクトの進行責任を分担する

私たちは一貫して、「プロジェクトを止まらない状態にすること」に全責任を持ちます。
企画書はゴールではなく、確実に社会へ実装するための「通行許可証」です。

あなたの挑戦が、地域の中で確かな形になるまで。
私たちは、最も現場に近いパートナーとして走り抜きます。

まずは相談してみる
想いをまだ言語化しきれていなくても大丈夫です。気軽にご相談ください。

空間実現支援サービス

企画を空間へ。建築の力でビジョンを形にする

企画や構想を、実際の「空間」へと形にします。
図面作成から建築デザイン提案、建築プロジェクトの管理まで、YOKAPROが設計メンバーとしてサポートします。

こんな方におすすめです。

  • 図面作成業務に手が回らない、手書きイメージを図面に落とし込みたい
  • 空き家などの物件相談への対応に悩んでいる方、活用イメージを形にしたい
  • 人手不足で建築プロジェクトの管理が追いつかない
図面作成業務支援

具体的な業務
■手書きイメージから平面プラン作成
■ CADオペレーション


建築デザイン提案

具体的な業務
■現地調査
■アイデアヒアリング
■平面プラン作成
■内装デザイン案の提案


建築プロジェクトサポート

具体的な業務
■企画ヒアリング+タスク・課題整理
■現場チェック、タスク管理・関係者調整
■報告書作成など


YOKAPROの空間実現支援サービスが選ばれる理由

  • 「完成」ではなく「使われ続ける」を設計する
    空間は、完成した瞬間に価値が最大になるものではありません。誰が、どのように使い、どのように運営され続けるかを起点に設計します。時間とともに価値が育つ空間をつくることが、YOKAPROの考える空間づくりです。
    • 一般的な設計支援:見た目・完成形を中心に設計する
    • YOKAPROの支援:使われ続けることを起点に考える
  • 暮らしとストーリーから空間を立ち上げる
    その空間でどんな活動が生まれてほしいか、どんな日常が積み重なっていくかを、まず丁寧に整理します。お客様自身の軸や暮らしのストーリーを重視し、そこから空間の在り方を一緒に考えます。
    • 一般的な設計支援:要望をヒアリングして図面に落とす
    • YOKAPROの支援:ストーリーと軸から空間を立ち上げる
  • 単なる設計者ではなく、プロジェクトの一員として動く
    図面を納品して終わりではありません。建築プロジェクトの管理・現場チェック・関係者調整まで、空間が実現するまでのプロセスに一員として関わります。「つくる」ことより「実現させる」ことを大切にしています。
    • 一般的な設計支援:設計・図面の納品が役割の範囲
    • YOKAPROの支援:実現まで伴走するチームメンバー

私たちは一貫して、空間を「つくる」ことより、空間が「使われ続ける」ことを大切にしています。

まずは相談してみる
まだ「つくる」と決めていない段階でもご相談いただけます。

サービスご利用の流れ

01

STEP 1

まずはご連絡ください

LINEまたはメールで、お気軽にご連絡ください。「まだ話がまとまっていない」「相談できるか分からない」という段階でも大丈夫です。

想いをまだ言語化しきれていなくても構いません。

02

STEP 2

初回ヒアリング(無料)

現状・構想・課題を一緒に整理します。「何が止まっているのか」「どこから手をつければいいか」を対話の中で明らかにします。オンライン・対面どちらでも対応可能です。

このタイミングで、YOKAPROの実行設計のアプローチをご説明する資料をお渡しします。

03

STEP 3

サービス提案・お見積り

ヒアリング内容をもとに、最適なサービス内容とスケジュール・費用感をご提案します。ご予算感をあらかじめお伝えいただくと、その範囲内でのご提案が可能です。

プロジェクト実行設計・伴走支援(3ヶ月)は 50万円〜 が目安です。

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STEP 4

ご契約・スタート

内容にご納得いただけたら、契約を経てプロジェクトがスタートします。まずは動ける状態をつくることから、一緒に始めましょう。