このたび、私たち株式会社YOKAPROが挑戦していたクラウドファンディング『離島・ふるさと宇久島から (仮称)シェアスペース砥己プロジェクト』は、2025年6月30日をもって募集期間が終了いたしました。
結果として、目標金額である750万円には届かなかったものの、計94名の方々よりご支援をいただき、総額1,575,588円のご支援金を賜りました。
まずは何よりも、このプロジェクトに心を寄せ、応援してくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
■プロジェクトに込めた想い
本プロジェクトは、チームメンバーのふるさとである長崎県佐世保市の宇久島にある古民家を改修し、地域住民と来訪者がゆるやかにつながる、地域の憩いの場・カフェ機能付きシェアスペース・挑戦のホームベースとなるシェアハウスの実現を目指して立ち上げたものです。
資金の半分をクラウドファンディングで調達し、民間主導でのまちづくりを実現しようと、私たち自身にとっても大きな挑戦でした。
■得られた成果と今後の展望
今回のクラウドファンディングを通じて、地域内外の多くの方々から共感や励ましの声をいただいたことは、金額以上に大きな成果です。
また、SNSやメディアでの反響を通じて、本プロジェクトの存在を多くの人に知っていただくことができました。
公式LINEを通じて、支援者とも継続的につながることができるコミュニティも形成することにつながったと考えております。
資金面では課題が残るものの、「このような場所が欲しい」「このような場所づくりを応援したい」という声の力強さを再確認する機会となりました。
今後は、いただいたご支援と声援を糧に、事業の規模や進行計画を見直しながら、可能な範囲で着実にプロジェクトを前進させてまいります。
■最後に
クラウドファンディングというかたちは一旦終了となりますが、プロジェクトそのものは続いていきます。
今後の進捗については、公式LINEやWEBサイト等で随時ご報告いたします。
引き続きの応援、そして「こんな形で関われるよ」というご提案なども、心よりお待ちしております。
今後も一歩ずつ、地域と共に歩む事業者として、活動を続けてまいります。
改めて、心からの感謝を申し上げます。
どうか今後とも、株式会社YOKAPROの活動を見守っていただけましたら幸いです。

